委員会行政視察2日目は、東広島市にお邪魔しました。
今回の大きなテーマは、自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)の先駆的な取り組みである「書かないワンストップ窓口」について学ぶこと。
DX化による市民サービスの向上、特に「窓口混雑の緩和」は、吹田市にとっても喫緊の課題です。東広島市さんの取り組みはスタートしたばかりで、まだ目に見えるほどの混雑緩和効果はこれからのようですが、継続することで必ず効果がはっきり現れてくる、という確信を得ることができました。
今回の視察で得た多くの知識と気づきを持ち帰り、吹田市のさらなる発展に繋げられるよう、しっかり取り組んでまいります。
知識のアップデートは欠かせません!
